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投稿日時: 2017-07-22 20:30:19 記事カテゴリー │ニュース

カブトムシ、はじめました。

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カブトムシ、はじめました。

カニ、カメ、かたつむり、青虫を経て、とうとう、この世界に足を踏み入れてしまったんです💦

調べてみると、成虫としての寿命は1〜3ヶ月と、決して長くはありません。虫かごに閉じ込める代わりに、せめて長生きして欲しいと、大きめの虫かごを買ったり、昆虫マットなるものも買ったり。新参者の割に、既に存在感たっぷり。

...

カブトムシやクワガタを、ペットとして買うのは、日本人特有の行動と聞いたことがあります。確かに、夜行性だから、昼間は土に潜ってるばかりだし、幼虫も愛くるしいとは言い難いし、成虫を飼うと、そこそこ匂うし。ブームにまでなる理由は、飼っている私自身、よく分かりません。

ツノが格好いいから? 闘わせるとおもしろいから? 飼いやすいから? 様々な理由がネット上にありましたが、ひとつ興味深いものがありました。クワガタについての記述でしたが、日本人のカブトムシ好きを説明する際、相通じるものがありそうです。

「地方にはクワガタムシをさす方言が100を超えて存在することや、江戸時代の文書の中にクワガタムシの詳細な絵が残されていたりすることからも、(日本人のクワガタムシ好きは)相当古くから定着していた文化」とした上で、「クワガタムシ幼虫は朽ち木を分解するだけでなく肥やしも作る重要な役割を担っていることが分かってきたのです。つまり、彼らが豊富に存在することで、森は常に豊かに維持されることになります。(中略)古い日本人たちは、自分たちの生活空間の中に常に存在するクワガタムシを、森を豊かにしてくれる大切な昆虫、森の守り神であると、自然と体感したのではないでしょうか。」との論理でした。

なるほど、深い。カブクワ = 森の守り神説。ここまでくると、どんなに混雑しようが、春は花見をして、秋に紅葉を愛でるのと、同じレベルの話なのかもしれません。

繰り返しになりますが、カブトムシの成虫の寿命は長くありません。明日から、守り神様の嫁探し、頑張りたいと思います。

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